メバリング(メバル)ワームの形(シェイプ)の効果・意味とは?ジャンル別おすすめ3選

メバリング(メバル)ワームの形(シェイプ)の効果・意味とは?ジャンル別おすすめ3選

メバリング用のワームを買おう!と思っても、数え切れないほど多くの形があり、始めたばかりの頃は一体どれを選べばいいかわからなくなってしまいます。

どのパッケージにも『メバリングに最適!』と書かれており、小魚の形をしたものやエビの形をしたものなど、訳が分からないほど多くの種類が並んでいます。

そんな頭を悩ましてしまうほど多くの種類がある中でも、大きくジャンル別に分けると、4つに分類することができます。

そこで今回は、メバリングワームの形(シェイプ)の意味や効果、ジャンル別おすすめワーム3選をご紹介したいと思います。

全ての時期で使える波動が弱いピンテールのワームは警戒心が強いメバルを狙う基本的な形状

※出典:ダイワ ビームスティック

メバリング用ワームの中で最も多い定番の形状は、ピンテール型のワームです。

テール部に突起物など無く細長い形状なので、余計な波動は発生させず、ナチュラルにメバルを誘うことができます。

メバルは非常に警戒心が強い魚なので、余計な動きや強い波動を嫌う(怖がる)傾向にあるので、このピンテール型のワームはメバリングにピッタリなのです。

低活性・高活性の時でも、ベイトフィッシュパターン・アミパターンの時でも、状況に関係なく幅広い使い方ができる万能なワームです。

ただ、波動が弱い分、狙ったポイントから離れているメバルにアピールすることが難しかったり、警戒心が解け食い気が立っている・活性が高い場面などは、他の波動が強いワームに比べて効率が悪くなってしまうこともあります。

  • メリット:どのような状況でも効果的
  • デメリット:波動が弱い分アピール力に欠ける

 

実績・人気が高いピンテールワーム3選

安くて入数も多いので、かなりお得なワームです。

 

初心者におすすめの定番メバル職人シリーズのピンテール型ワームです。

 

これで釣れなかったらそこにメバルはいない。と言っても過言ではないほど釣れる、強烈な匂いと味が添付された反則ワームです。

 

冬の時期に揃えておきたい水中をフワフワと超スローに誘えるアミパターン系のワーム

※出典:エバーグリーン Vフライ

メバルは小魚以外にも、アミと呼ばれる目に見えないほど小さなエビやプランクトンなどのマイクロベイトを捕食しています。

これを釣り用語で『アミパターン』と呼び、海水温が低下し水中に小魚が少なくなる12月後半〜3月前半頃までの冬の時期は、特にアミを捕食しているメバルが多くなります。

そのようなメバルを狙う時に有効なのが、水中をフワフワと漂うように超スローに動く形状のワームです。

平たくて太いボディや、リブや足などのパーツが付いていたりする形状のワームは、水を多く受けるので、動きがスローになります。

また、ワームカラー(色)も、クリアでラメが入ったタイプなどがより効果を発揮します。

 

アミパターンにおすすめのワーム3選

エバーグリーンから発売されている、ファットなボディと2本の足が特徴的なアミパターンにぴったりのワームです。

 

やや太めのシルエットとリブと扁平テールが特徴的なティクトのワームです。

 

強烈な匂いと味が添付された、コイカをモチーフにしたワームで、アミパターンにも最適です。

 

春から初夏の時期に効果的な波動を少し強くしたベイトフィッシュ(小魚系)パターンのワーム

※出典:フィッシュアロー フラッシュJ ハドル 1インチ

先ほどのアミパターンとは反対に、少し早い動きや強い波動を生み出すシャッドテール系などのベイトフィッシュライクな形のワームは、小さなベイトフッシュ(小魚)を捕食しているメバルに効果的です。

特にシーズン最盛期の春は、メバルが捕食する小魚の数が多くなってくるので、これらのワームがより効果的になる季節(時期)でもあります。

また、警戒心が薄くなって活発にエサを探し回っている時などは、遠くからでも強いアピールでメバルを寄せることができるのも、特徴の一つです。

 

ベイトフィッシュパターンにおすすめなワーム3選

小魚をリアルに再現した超小型のシャッドテールワームです。

 

ボディのリブと極薄のテールが特徴的なシャッドテール系のワームです。

 

シルエットが大きく六角形のボディが特徴的でベイトフィッシュライクなワームです。

 

デイゲームを中心としたリアクション狙いに最適なダート系ワーム

※出典:ドリームアップ D.D.8

メバリングは、日が完全に沈んだナイトゲーム中心となりますが、日中でもメバルを釣ることは可能です。

しかし、日中のメバルは、外敵から身を守るためにストラクチャーの影に隠れていたり、警戒心が高まっていることで食いが極端に悪くなったりする場合が多くなるので、ナイトゲームと同じ狙い方では、メバルに口を使わせることが難しくなります。

そんな時に活躍するのが、ダート系のワームです。

ダートとは、ライト(マイクロ)ワインドと呼ばれる釣法でワームをダートさせ、メバルを狙うことです。

本来ならば、メバルは派手な動きや強すぎる波動を好みませんが、これは頭で考えてエサを食べる場合の話で、ダートで食わせる場合は、本能的(反射的)に体が勝手に動いて食べてしまうようなイメージです。
※これをリアクションバイトと言います。

人間で例えるならば、転んだ時に手をついてしまうような感じです。

また、ナイトゲームでも、他のワームに全く反応がない時の切り札的な使い方もできます。

 

ダート系ワームのおすすめ3選

人気急上昇中のドリームアップD.D.8の1.5インチモデルです。

 

元祖ダート系ワームのマナティーの38mm(1.5インチ)モデルです。

 

超ロングセラーでメバリングワームの代表格シュラッグミノーです。

 

その他、メーカー別に色々なワームを見てみたい方はこちらをご覧下さい。

まとめ

  • 全ての時期で使える波動が弱いピンテールのワームは警戒心が強いメバルを狙う基本的な形状
  • 冬の時期に揃えておきたい水中をフワフワと超スローに誘えるアミパターン系のワーム
  • 春から初夏の時期に効果的な波動を少し強くしたベイトフィッシュ(小魚系)パターンのワーム
  • デイゲームを中心としたリアクション狙いに最適なダート系ワーム

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